
はじめまして、こはるです。
体重100kg超え、健康診断の結果はゴミ箱へ。
そんな自堕落だったアラフォーの私が「自分を変えなきゃ」と決意したきっかけは、ある日突然の母の病気でした。
「食べることが大好き」
「運動は大嫌い」
そんな私がどうやって「100kgの大台」から最初の一歩を踏み出したのか。
手探りで始めた、2025年4月のダイエットレポートをまとめました。
2025年4月の記録
体重
| 項目 | 4月某日 | 4月30日 |
| 体重 | 100kg | 未計測 |
| 体脂肪率 | 未計測 | 未計測 |
運動メニュー
- ウォーキング(週3~4日)
生理期間
4月14日~4月18日
目標
- 中期目標…11月の健康診断までに92kg(2023年の数値)
体重100kg超えの衝撃!本気でダイエットを決意
2025年4月9日:母の病気と「100kgの大台」突破。人生を変える決意をした日
忘れもしないあの日。
2025年4月9日、母がくも膜下出血で倒れました。
この日を境に、私の心に「自分を変えたい!」という強烈な思いが湧き上がりました。
これまでずっと家族に甘えて生きてきた私が、今、何をすべきか。
考え抜いた答えは、まず自分自身が「健康な体」を手に入れることでした。
母が倒れて数日経った4月某日、恐る恐る体重計に乗ってみると……
結果は、まさかの100kg突破。
2024年11月の健康診断では97kgだった数値が、さらに増加していたのです。
コロナ禍以降、リモートワークを言い訳にろくに運動もせず、欲望のままに食べ続けた結果でした。
毎年、健康診断の結果は直視せずにゴミ箱へ捨ててきましたが、健康だと思っていた母が突然倒れたとき、初めて「明日は我が身だ」という恐怖を肌で感じました。
2025年4月13日~19日:まずは1日7,000歩から。ウォーキングで最初の一歩
4月18日、まずはすぐに取り組める「ウォーキング」から開始しました。
初日の歩数は7,685歩。
「毎月5kg痩せる!」といった無理な目標は続かないことを、過去の失敗から痛いほど学んでいました。
だからこそ、今回は「とにかく少しずつでもいいから減らすこと」を目標に据えました。
翌19日は、数駅先の美容室まで徒歩で往復し、14,949歩を記録。
帰りの道中、足がだるくて何度も「電車に乗って帰ろうか……」と葛藤したのを、今でも鮮明に覚えています。
2025年4月20日~26日:週3日のウォーキングで驚きの変化!自然と食欲が抑えられた理由
仕事が終わるとすぐに靴を履き、30分~1時間のウォーキングを習慣にしました。
背筋を伸ばし、歩幅を大きく、少し息が弾むペースを意識しました。
季節は春。じんわり汗ばむ程度で、涼しい風が心地よい気分転換になりました。
この頃、不思議な変化に気づきました。
ウォーキング後に夕食をとると、以前よりずっと少ない量で満足できるようになったのです。
調べてみると、運動には「グレリン(空腹ホルモン)」を抑え、「PYY(満腹ホルモン)」の分泌を促す科学的な働きがあることが分かりました。
「だからあんなに食欲が落ち着いたのか。」と、納得できる出来事でした。
(※効果には個人差があります)
ウォーキングで食欲を抑える 運動後に食べ過ぎないための6つの方法(糖尿病ネットワーク)
2025年4月27日~30日:4月を終えて。体重計購入の決意と「継続」への課題
歩く習慣はできましたが、悩みもありました。
これから気温が上がれば、熱中症のリスクも高まります。
「無理なく続けるには、天候に左右されない室内運動への切り替えも必要かな?」と考え始めました。
そしてもう一つの課題。
実は、家にある体重計が壊れていて、ボタンを押しても反応しない状態でした。
「本気で向き合うなら、道具にも投資しなきゃ」
現実から逃げないために、5月に入ったら新しい体重計を購入しようと心に決めました。
【まとめ】100kg超えでも歩き出せば世界は変わる。5月からの「本気モード」へ向けて
「出来ることから始めよう。」
「何をやったとしても、今より悪くなることはない!」
4月はそんな気持ちで、とにかく「最初の一歩」を刻んだ1ヶ月でした。
5月からは、いよいよ新しい体重計とともに、さらに一歩踏み込んだダイエットに挑戦します!
