健康診断を受ける目的って何?知っておきたい3つのメリットを徹底解説!

健康診断

皆さんは、健康診断の結果をちゃんとチェックしていますか?

私はこれまで、まったく気にしていませんでした。

当時の私は「肥満」そのもの。

あらゆる数値が基準値から外れていて、当然の結果として再検査の通知だらけでした。

こはる
こはる

どうせ太ってて再検査だらけだし、

見る価値がないわ。

そんなことは自分でも分かっていたので、結果を見ようとすらしていなかったのです。

しかし、ある時、母がくも膜下出血で倒れました。

「自分も同じ運命を辿るのではないか……」という強い不安が押し寄せ、身近な人が倒れたことで、初めて私は『健康』を真剣に意識するようになったのです。

健康を意識する上で、切っても切り離せないイベントが『健康診断』です。

この記事では、私自身の体験を交えながら、健康診断を受ける目的と3つのメリットを解説します。

健康診断の目的は?

健康診断の本来の目的は、『生活習慣病』や『がん』などの病気の予防、そして早期発見・早期治療を図り、健康増進に取り組むことです。

「聞き飽きたフレーズだな」と感じる方も多いかもしれません。では、具体的にどのようなメリットがあるのかを紐解いていきます。

メリット1:生活習慣病の予防

こはる
こはる

そもそも「生活習慣病」って何?

生活習慣病とは、食習慣、運動習慣、休養、喫煙、飲酒など生活習慣が、発症・進行に関与する疾患群であり、がん(悪性新生物)、心疾患(狭心症や心筋梗塞などの心臓病)、脳血管疾患(脳梗塞やクモ膜下出血などの脳の病)などの病気が含まれます。ただし、生活習慣病の発症には、生活習慣だけでなく遺伝的要因などの複数の要因が影響するという点に配慮が必要です。

生活習慣病予防
生活習慣病予防について紹介しています。

つまり、毎日の積み重ねが「将来を健康に過ごせるか」それとも「大きな病気に罹ってしまうか」の分かれ道になるということです。

これらの病気が本当に怖いのは、『サイレントキラー(静かなる殺し屋)』と呼ばれている点です。

倒れるその瞬間まで、体は悲鳴をあげてくれません。

私の母は現在、後遺症による全身麻痺の状態となり、一人で座ることすらできなくなりました。

病気そのものも辛いですが、克服した後も一生、後遺症に苦しめられることだってあるのです。

こはる
こはる

寝たきりの状態で生きるのはツライ……

できることなら、健康で長生きしたい。

だからこそ、健康診断で「今の生活がどれだけ体に負担をかけているのか」を数値で知る。

そして、毎年受けることでその「変化」に気づく。

「まだ大丈夫」ではなく「今、病の芽を摘んでおく」。

これが健康診断の最大のメリットです。

メリット2:生活習慣病の予防 = ダイエット

健康診断のメリットは、病気予防だけではありません。

生活習慣病を予防するということは、食事、運動、睡眠、嗜好品(喫煙・飲酒)を整えるということです。

これはつまり、「健康的なダイエット」そのものではないでしょうか。

こはる
こはる

確かに!!

私自身、2025年4月に体重100kgだった時点から「腹八分目」と「適度な運動」を意識した結果、2026年1月現在、体重を20kg近く落とすことができました。

100kgから80.25kgへの変化です。

まだ肥満体型ではありますが、明らかに洋服のサイズが変わりました。

以前は入らなかったユニクロの3XLが、今ではウエストがブカブカで買い替えを悩むほどです。

そして先日、12月に受けた健康診断の結果が届きました。

確認すると、体重はもちろん、血圧、肝機能など、ほとんどの項目が1年前より大幅に改善されていました。

20kg分のお米を常に背負っているような状態で生活していたのですから、体に相当な負担をかけていたのは間違いありません。

「私の体、これまでよく頑張ってきたね。偉い!」

と自分を褒めたくなりました。生活習慣病を予防することは、理想の体型に近づくことにも直結しているのです。

メリット3:将来への不安が『自信』に変わる

運動を始めた当初は半信半疑でした。

「本当にこれでいいのかな?」「効果がなかったらどうしよう」という不安が常にありました。

10kg減ったときも、「以前のMAX体重に戻っただけだ」と自分に厳しく、手放しで喜ぶことができませんでした。

「またいつか戻ってしまうのではないか」という恐怖があったからです。

そんな私を変えてくれたのが、今回の健康診断でした。

数値という、客観的な「証拠」を突きつけられたとき、初めて自分を心から認められるようになったのです。

こはる
こはる

たまには自分を認めてあげることも大事だね。

「私の努力は気休めじゃなかった。ちゃんと体の中から変わっていたんだ」

そう確信できた瞬間、漠然とした不安は確固たる「自信」へと変わりました。

この自信は、単に体重が減ったこと以上に、私にとって大きな財産です。

今の習慣は、痩せたら終わりの短期的なイベントではありません。

自分自身がずっと健康で過ごすための「一生のパートナー」です。

体が動く限り、私はこの自信を積み重ねていこうと思います。

まとめ

健康診断は、怖いものを見つけるための儀式ではありません。

「今の自分を知り、未来の自分を肯定するためのチャンス」です。

もし、結果を見るのが怖くて封筒を放置している方がいたら、まずは開けるところから始めてみませんか?

その一歩が、1年後のあなたにとって大きな「自信」に繋がっているはずです。

こはる
こはる

一緒に頑張りましょう!

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