アラフォー独身オタク女性が『鬼滅の刃』にハマって自分磨きをブーストさせる話

自分磨き
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ましろ
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こんにちは、ましろです。

皆さんは「推し活」をしていますか?

私はここ10年ほど、家でひたすらソシャゲに明け暮れる生活を送っており、アニメや漫画、リアルなイベントからは遠ざかっていました。
そんな私が、ダイエットの過程で『鬼滅の刃』にハマり、久々に「推し活」に精を出すことに!

今回は、推し活には「自分自身を変えてしまえるほど大きな原動力」があるのだと実感したお話をしたいと思います。

今更『鬼滅の刃』にハマってしまった話

私は昨年からダイエットを始めており、毎日30分間、アニメを観ながらひたすら踏み台昇降をしています。
その時間を使って、久しぶりにアニメや漫画の世界に触れるようになりました。

  • キングダム
  • SPY×FAMILY
  • 葬送のフリーレン
  • Dr.STONE
  • 青のミブロ
  • 鬼滅の刃

色々な作品を観ていたのですが、今年に入って『鬼滅の刃』を第1話から観直したところ、今更ながらその世界観にどっぷりと引き込まれてしまいました。
実は連載当時に単行本を読んでいたのですが、その時はそこまで魅力を感じていなかったのです。

今、改めてアニメを観て「序盤はどんな話だったっけ?」と漫画を読み返してみると、一気に最後まで読み進めてしまうくらい、その世界観に引き込まれました。
主人公・炭治郎のひたむきさや優しさに触れて、「自分も頑張らなくちゃ」と励まされたのです。

7年以上前に読んだ時は何とも思わなかったのに、今これほど引き込まれたのは、私を取り巻く環境が変わったからだと思います。
「人として成長していきたい」と強く願うようになった今の自分だからこそ、炭治郎の姿に惹かれたのだと思います。

ましろ
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時間が経ってから改めて見返すと、以前とは異なる感想を抱くことがありますよね。

そしてある日、ふと思い立ちました。
「そういえば、鬼滅の映画はまだやっているのかな?」

物語のクライマックスである「無限城編」。
ソシャゲ仲間からも「すごく良かった」と聞いていたこともあり、「絶対に映画館で観よう!」と、さっそく調査を開始しました。

すると、2月9日にロングラン御礼舞台挨拶があることが判明。
朝が早くて少し悩みましたが、「せっかくだし!」と思い切って予約を入れました。

『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』ロングラン御礼舞台挨拶
ましろ
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この日が冨岡さんの誕生日だと知ったのは、映画館に行ってからでした。
冨岡さん、お誕生日おめでとうございます!

推し活を通して「自分」を磨

ここ10年、メイクなんてほとんどしてこなかった私ですが、

「映画館に行くなら、もっと綺麗にしていかないと!」

と一念発起。
近所のマツキヨでキャンメイクを買い漁りました。

ましろ
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それまでの普段の私は、日焼け止めにパウダーをはたいて、眉毛を書くだけのスタイルでした。

ちなみに、ここで勢いで購入したアイテムの8割はお蔵入りになりそうです。
でも、重要なのはそこではなく、「自分を綺麗に見せようと行動に移したこと」そのものが偉いと思うのです。

「この色は似合わないから、次は別の色味を試してみよう」
「白浮きしてしまったから、ベースメイクを買い直そうかな」

こうした試行錯誤こそが成長の一歩であり、何より「自信」に繋がるのだと気づきました。

ましろ
ましろ

私は自己肯定感が低いので、まずは自分を褒めるところからスタートです。

「推しには、できるだけ綺麗な状態で会いに行きたい」
という純粋な思いが、自分を磨く最強の原動力になります。メイクだけでなく、他の物事にも同じことが言えるはずです。

  • ダイエット
  • メイク・美容
  • 断捨離
  • ファッション
  • マナー
  •  勉強

「街角で推し(の看板や広告)にばったり出会った時、胸を張っていられるスタイルかな?」
「推しのグッズを飾るのにふさわしい、綺麗な部屋かな?」

そんな視点で自分をアップデートしていくのは、とても楽しいことだと思いませんか?
「この作品が好き!」と自信を持って言える自分でいるために、推し活のエネルギーを自分自身に向けて、その変化を楽しんでいきたいと思います。

【まとめ】大人の推し活は自分を推すガソリン

「好き」という純粋な気持ちは、自分を変える大きな力になります。

少なくとも私は、たかが映画を観に行くだけのことで、本気でメイクを学び始めました。
これは私にとって、とても大きな一歩です。

アラフォーの推し活を「痛い」と言う人もいるかもしれません。
でも、自分が人生を楽しめていれば、それで良いのです。

推しは、自分を磨く最高のきっかけです。

何かを始めるのに、遅すぎるなんてことはありません。
最高の自分を目指して、私は今日も全力で頑張ります!

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